Japan/net/9(ナイン) - 2017/04/10

8人乙女の net検証ブログ//おんぼろヴァイオリンの nonet(9重奏)




はらへ論、(*´Д`)
 霞(かすみ)食むはむ、くう想めい想
【絶食】といっても、目の下にクマつくって、ひいひい、(*´Д`)言いながらやっているわけではなく、世間体もあるしぃ、いろいろ都合もあるしぃ、
で、まめムギおにぎりや食パン一枚(玄米食パンやブドウパンがあれば理想)くらいは食べておりんす。
 白湯(さゆ)、お茶、コーヒーなどでゴマカシ、トイレ往還(脂流し、毒出し)に勤しみ(いそしみ)、ひた歩きの自汗。
 
 日に日にどころか、刻々と(いいカンジ)をジッカンして居ます(日々バンドが緩くなり、貌もこころも引き締まってくる)
 
 目的は≫耳鳴り≪消滅でありんすから、ダイエット、毒出し、心身引き締め、強健(狂犬ではナイ)ついでに花粉症(鼻炎)回復など、一石7鳥、丸儲けでありんす(カネも意外に浮いて、びっくり&大助かりの貧乏〜人、食費にどれだけ使っていたか、が判る)
 
 日は未だ遠い、、千里の道も一里、と。


絶食お助け
 絶食お助けに
 カップに味ポン少々(小匙一杯くらい)+重曹耳かき一杯くらいを入れ、熱湯を注ぎます。(お好みに縁り、ねぎんタマや刻み葱、山葵、とんがらしnをくわえても香ばしい)
おいしいし、おなかが温まってイライラ凌げるし、内臓脂肪と皮下脂肪を溶かして体力に変換、つまり、そんなに苦しくない(新陳代謝を促進する効果により)のです。
 
 むかし江戸時代、丁稚たちは空腹しのぎにたき火で温まった石を懐(ふところ・胃に)抱いて過ごした。
番頭はケチ・いやがらせをしていたのではなく、満ち足りていたのでは良い丁稚になれないことを知っていたし、旦那の考えでもあった。
 
 つまり、安く子供をこき使ってカネ儲けする残酷おやじ、ではなく、
「ひと」を育てるシゴトをを知っていたのですね。
 
 いまでは、焚火もころあいの石もないしぃ、昔人の知恵から相似象させてもらい、絶食続行(重曹効果と酢の効果)で、ぜーたくダイエット!^)
 
※味ポン・重曹メーカーの回し者ではありませぬ、ぇ。
 ついでに云うと、自分をコントロールする際の理論武装(平たくいえば、意思を貫くってことねぇ)


「くずもち」はアルコール解毒に効く
 葛餅はアル中の特効薬(らしい・因みにわたしは一滴も飲めない)
半信半疑だけれど、ま、とりあえず、葛餅買ってきて、きな粉を振りかけ、、黒蜜たっぷり、、、で、食べてみる!^)
 
 お腹にもいいし、(きな粉をのぞけば)ダイエット・満腹感。解毒作用などミネラルたっぷりだしぃ。
 
 
アル中治療薬に『葛』

 ツル植物のクズ(葛)は非常に侵略性が高く、アメリカ南部では異常繁茂することで悪名高いが、最新の研究によると、アルコール依存症患者の頼みの綱となるかもしれないという。
 アジア原産のクズは、伝統中国医学ではアルコール依存症の処方薬として昔から利用されてきた。1800年代にアメリカにも持ち込まれたが、あっという間に繁殖し南部の固有種を追いやるようになった。
  
 そして現在、10年以上にわたる研究の末、クズのエキスがアルコールに対する欲求を抑制し、アルコール消費量を削減できることがわかったという。この植物を医薬品に精製する方法として、2つの研究チームがそれぞれ独自の道を切り拓こうとしている。
 
 第1のチームは、クズから取れる化学成分ダイジン(daidzin)をベースとして合成薬を作り出そうと試みている。ダイジンはクズが持つ効力の源と考えられている。
 研究チームのリーダー、アイバン・ダイヤモンド氏は次のように話す。
「クズエキスは現在でも健康食品店で手に入るが、良い薬とは言えない。吸収率が悪く、成分濃度にもばらつきがある。医薬品と呼ぶためには、厳しい管理の下で製造しその成分も一定でなければならない。私たちはクズの潜在能力を最大限に生かした医薬品を提供できる」。ダイヤモンド氏は、クズ成分の合成薬開発を続けるアメリカのバイオ医薬品会社ギリアドサイエンシズ社(Gilead Sciences)の副社長である。  

 ダイヤモンド氏の研究チームは専門家の協力を得て、ダイジンから精製された合成化合物「CVT-10216」を“アルコール依存症”のラットに適用する以下のような実験を行った。
 まずラットを甘いカクテルから慣らし始めてしだいに強いアルコールを摂取させ、さまざまな試験を行いアルコールに対する依存度を測定する。
 アルコールの摂取場所は専用の特別ケージ(檻)だけに限定する。まるでバーに通うようなものだ。ラットが次第に水よりもアルコールを選ぶなどアルコールに強い関心を示すようになったら、数週間強制的に“アルコール断ち”させる。
 
 その後、ラットを特別ケージに戻す。ただしそこにはアルコールはない。するとアルコール依存症のラットは、ケージに入るたびに狂ったように酒を探し求めるようになる。そこがバーだったことを覚えているためだ。
 
 そこでCVT-10216を投与すると、アルコール依存症のラットはバーに行っても前ほど興奮しないことが判明した。「つまり、CVT-10216はアルコール消費量を抑えるだけでなく、アルコールに対する欲求そのものを抑える効力があるのだ。これは症状の“再発”を防ぐ上で大きな意味を持つ」とダイヤモンド氏は話す。
 この最新研究は「Alcoholism: Clinical and Experimental Research」誌の2009年9月号に掲載される。

 ただ、CVT-10216が人間のアルコール依存症に適用できるようになるには、まだしばらく時間がかかる。そこでもっと迅速に市場投入できるクズ由来の処方薬に取り組んでいるのが、第2の研究チームである。
 アメリカにあるハーバード・メディカルスクールで薬理学の教授を務めるスコット・ルーカス氏の所属するこの研究チームは、「アルコントロール・ハーバル(Alkontrol-Herbal)」と名付けたクズエキスの開発を進めている。

 ルーカス氏は次のように話す。「アルコール依存症患者を前にして何十年も待てとは言えない。アルコントロール・ハーバルは、CVT-10216よりも早く患者の手に届けることができる。合成薬ではなく生薬やサプリメントの形であれば、時間のかかるアメリカ食品医薬品局(FDA)の承認審査を受ける必要がないからだ」。


※ ただし、承認審査を回避できるため、生薬など伝統中国医学の薬には信用できない面もある。ルーカス氏のチームは、市販されているクズ由来の調合剤をすべて集め、成分の解析を行った。
その結果、いずれの薬もラベル通りの有効成分量は含有しておらず、
まったく入っていないものも多かったという。
 
 (中国製なんて、こんなもの)


   


日本とわたし[医学/生理学]
 
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カレンダ
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